業界を超えた責任者たちが一堂に会し、自らの課題や問いをシェアすることで、実践的なインプットを得ることができます。







※ 一部企業
What is GRID
変革に挑む同レイヤーの存在が、自らの基準を引き上げる。馴れ合いを排した、本気の壁打ち相手がここにいます。
オフレコだからこそ話せる、生々しい実行プロセスと意思決定の背景。「成功の美談」ではなく「泥臭いプロセス」を共有します。
板挟みの状況でも組織を動かし成果を出す力。「知っている」を「動かせる」へ昇華させる、再現性のある執行能力を磨きます。
Voice
経営者向けコミュニティは多くても、事業責任者レイヤーに特化したコミュニティは他にありません。参加前は「ギラギラした人が多いのでは」と不安もありましたが、全員がアドバイスしあう「ギバーの精神」が浸透しており心地よい空間でした。私自身、事業課題を解決するヒントを多く得られ、自社の仲間にもぜひ参加してほしいと社内で共有しています。今後、この輪がさらに広がっていくのが楽しみです。

従業員の視座等を上げていく施策の一つとして、「面白い人事異動をし、カオスを創り、会社への"何かやってくれる期待値"を作っていくという観点やWhy-Nowを繰り返す」という部分は、会社の組織的成長において必要、と参考になりました。

自分と近しい事業部長レイヤーの方々と、事業や組織の課題について深く意見交換ができる貴重な機会。近い立場だからこそ隠さずに話をすることができ、皆が同じ悩みを持っていることへの安心感と、負けぬように頑張らねばとモチベーションが得られる場です。

執行責任者レイヤーの成長が事業・組織の成長を加速するというコンセプトに共感しました。重責を担って事業に向き合う執行責任者が集うことで、高い解像度で課題を理解し、そこに対して成功も失敗も含めた実体験を交えた議論ができる場はとても貴重だと感じています。企業の枠を超えて、利害関係がない中で建設的なフィードバックループが生まれるBreakthrough GRIDのコミュニティを「Giveの精神」で一緒に作っていきたいと思います。

The Wall of Giants
「自分の判断に、正直に疑問を投げかけてくれる場が欲しかった」
「社内では絶対に出てこない問いが、ここでは飛んでくる」
「同じ孤独を知っている人間としか、この話はできない」
「美談じゃなく、泥臭い話ができる場所を探していた」
「ここでの対話が、翌週の経営会議を変えた」
「技術だけでは超えられない壁を、ここで突破した」
「覚悟を持った人間の言葉だけが、覚悟を引き出す」
「数字の向こう側にある判断を、ここで磨いている」
「裸の王様にならない唯一の場所」
「勝ち方ではなく、負け方を語れる仲間がいる」
「人事の正解は社内にない。外の視点が必要だった」
「次の10年を作る仲間は、ここにしかいない」
Interview
Why Now
検索やAIで「正解」は一瞬で手に入る時代。
しかし、組織を突破するために不可欠な要素が、今、決定的に不足しています。
——そしてその不足に、最も気づきにくいのは自分自身です。
検索できる知識に価値はない。必要なのは、上場直後の組織崩壊や撤退戦など、現場の軋轢を乗り越えるための「泥臭い一手」。それは本やセミナーではなく、同じ修羅場をくぐった人間からしか得られません。
経営者と現場の板挟み。社内には弱音を吐けず、一般的な交流会では美談しか出てこない。「本当はどうすべきか」を本音で話せる相手が、どこにもいない。
役職が上がるほど周囲は忖度し、耳の痛い指摘が枯渇する。自分の判断が正しいのか、もう確かめる術がない——その不安は、立場が上がるほど深くなります。
Difference
無意識の忖度が生まれる構造
部下も同僚も、利害関係がある以上、本音を言いづらい。「本当にそれでいいのか」と問いかけてくれる存在が、社内には生まれにくい構造になっている。
一般解しか返ってこない
AIが提示するのは平均的なアドバイス。自社固有の文脈、今この瞬間の判断に必要な「特殊解」は、外部の知見からしか得られない。
→ 一過性の刺激
→ 実行に繋がる知恵と、戦友
情報の「量」ではなく、判断の「質」を高める環境が必要。
Activities
1テーブル3名の少人数制ラウンドテーブル。持ち込みテーマを深掘りし、実務に落ちる示唆を持ち帰ります。「傍観者」のいない設計で、全員が当事者として議論に参加します。
テーマ設定やゲスト招聘により、定例とは異なる切り口で視野を拡張。普段の議論では得られない視点に触れ、新たな問いを発見する場です。
ゴルフ、サウナ、日本酒など、議論の場を離れた関係構築の機会。肩書きを外した場での交流が、より深い信頼関係を築きます。
3-Phase / 6-Step Cycle
昨日の成功を脱ぎ、本音に向き合う
AIとの対話で自己防衛を解体。議論の種火となるワークシートを完成させます。
構造的課題や事業フェーズに基づき「同強度の戦友」をマッチング。
盲点を突き、逃げ場のない「約束」を決める
NDA締結後、ワークシートを元に課題を共有。「甘え」と「死角」を徹底的に突く対話。
「致命的な欠点」を受け止め、「逃げ道のない決断」を全員の前で誓います。
実行を日常に変え、挑戦の先で繋がる
フィードバックを受け取り、自身のOSがどう書き換わったかを再確認。
決断の「その後」を共有。泥臭い本音を交わした関係だからこそ支え合える繋がりへ。
The Uncut
ここにあるのは、答えのない問いだけ。
あなたなら、どう判断するか。
創業期から大事にしてきた「らしさ」が、いつの間にか形骸化している。採用は加速し、組織図は複雑になり、気づけば現場と経営の間に見えない壁ができていた。誰も悪意はない。でも、確実に何かが失われている。
「自分たちで決めたKPIだから、責任を持って追いかける」——その狙いは正しかった。実際、現場のオーナーシップは上がった。しかし1年後、各部門のKPIは達成しているのに、会社全体の数字が伸びていない。部分最適の総和が、全体最適にならない。
ARR倍々成長を続ける中、採用も組織もオペレーションも追いつかない。アクセルを踏み続けなければ市場を取られる。しかし、このまま走れば組織が崩壊する。どちらの判断も正しく見えるからこそ、動けない。
あらゆる決裁が自分を通る。スピードが落ちていることは分かっている。でも、任せた結果の失敗が怖い。自分がいなくても回る組織を作りたいのに、自分が手放せない。矛盾に気づいているのに、行動を変えられない。
Target
Policy
守秘を前提に議論できる環境を保証。発言内容の外部共有は禁止しています。
売り込みの場にはしません。違反が確認された場合、参加資格を取り消します。
成功談だけでなく、学びや失敗も含めて共有する。惜しみなく提供できる方のみが参加しています。
Onboarding
サービス概要資料をお送りします
15〜30分のオンライン面談で課題やニーズを伺います
実際の定例会にオブザーバーとして参加いただけます
参加基準を確認し、正式なご案内をお送りします
契約後、キックオフミーティングを経て活動開始
Pricing
FAQ
毎回の参加は必須ではありません。ただし、継続的な参加により関係性が深まり、議論の質も向上します。最適な参加頻度については、オンボーディング時にご相談ください。
テーマ設定やグループ編成において配慮いたします。ただし、業界を超えた知見共有を基本方針としており、同業他社との対話が新たな視点をもたらすケースも多くあります。
オフレコ運用を前提としています。発言内容の外部共有は禁止です。社内への共有範囲についてはガイドラインをご用意しており、参加時にご説明いたします。
営業・採用目的の参加は禁止しております。違反が確認された場合は、参加資格を取り消します。参加者全員が「学び」を目的としている場を維持しています。
「世界に挑む」なんてデカいことを言うからには、私自身が今のままでいいなんて思っていません。
誰よりも私が大幅に成長し、皆様と一緒に「1合目」から泥臭く登り直すチャレンジャーとして、死ぬ気で自分自身の思考OSをアップデートする覚悟です。
Breakthrough GRIDはここから、日本の景色を変えていく新たなフェーズに入ります。国内の奪い合いはもう卒業です。
共に世界を見据え、切磋琢磨し合う「戦友」として、ぜひこの船の設立メンバーに乗ってください。
一緒に暴れましょう。
トランスコスモスを経て、スペースマーケット1号社員として創業からIPOまでを主導。並行してシェアリングエコノミー協会の立ち上げに参画し、業界の土壌を創出。現在はUPSIDER専門役員として「Breakthrough GRID」を代表。AIを超えた「泥臭い実践知」の循環で次世代リーダーの思考OSをアップデートし、日本の新産業インフラ構築に挑む。