決めるのは、ひとり。
考えるのは、
ひとりでなくていい。

Breakthrough GRIDは、挑む人の意思決定を後押しするエコシステム。 利害関係を超えた他社の責任者の目を借りて、これからの勝ち筋を決め直す場所です。

400名
累計参加者
160社
参加企業
64%
役員・CxO比率

※ 2025年10月の正式リリース以降・2026年9月時点

参加企業(一部・敬称略)

  • DeNA
  • 富士通
  • 電通
  • MIXI
  • 住友生命
  • TBSホールディングス
  • パーソルキャリア
  • マイナビ
  • 松竹
  • パルコ
  • DMM.com
  • Sansan
ほか160社の参加企業を見る →

挑む人は、かっこいい。

答え合わせのできない意思決定が、毎日続きます。
答えは、自分しか出せません。だから、迷う。悩む。

会社も、挑む中身も違う。
でも、決めることの重さは同じです。

自分では近すぎて見えないものが、
同じく挑む人には、見えることもある。

MISSION

挑む人が、日本で最も
本気で応援される場所をつくる。

わたしたちは、ひとりひとりの意思決定に向き合って、この場をつくっています。 葛藤の多い問いほど、本気で後押しし続けます。 その意思決定が、日本の未来を前に進めると信じています。

The Problem

相談先はある。それでも、
最後の論点を「深める相手」がいません。

重要な意思決定ほど、決断の手前にある論点を渡せる相手がいない。
理由は、関係の構造にあります。

相談先 それでも、渡せない理由
上司 評価者でもある。任せられている手前もあり、迷いの段階から深く議論できない。
部下 方針を伝える立場であり、不安や迷いまで共有して一緒に深めることはできない。
同業 利害が近く、本音ベースの踏み込んだ前提まで潜ることができない。
支援会社 提案を受ける関係が前提。自社の覚悟や意思決定の根幹までは深められない。
AI 一般解は出せる。自社特有の文脈や覚悟を深めることはできない。

だから、この場には3つの環境を揃えています。

01

利害がない。

評価も、取引もない関係。だから、迷いの前提からさらけ出して深められる。

02

相手も決める人。

一般論の助言ではなく、背負う重さを知る者同士だからこそ、対話が深まる。

03

答えは自分だけのもの。

答えをもらう場ではありません。前提から踏み込まれ、腹を括れる「自分の解」に行き着く。

  • 研修ではありません。先生がいません。
  • コーチングでもありません。相手も、意思決定をする人です。
  • 異業種交流会でもありません。目的は、営業ではありません。

Table Design

問いに向き合うテーブルを、
事務局が設計します。

事業や組織の課題を起点に、いま向き合うべき問いを一緒に深めます。
その問いに向き合うメンバーを選び、対話の場をご用意します。

Step 01

課題を持ち寄る

まだ整理されていない事業や組織の課題も、そのままお聞かせください。事務局が背景から伺います。

Step 02

問いとメンバーを設計する

事前面談で事業の状況を伺い、独自に設計した内省ワークを通じて、向き合う問いを整理します。その問いに合わせて、事業フェーズ・役割・責任範囲・テーマを踏まえ、ディスカッションメンバーを選定します。

Step 03

テーブルで対話する

利害のない他社の視点と向き合い、自社の勝ち筋を冷静に見直します。対話から得た視点を、次の意思決定へつなげます。

Session

実施の様子

1テーブル3名・1人あたり約30分。
全員が、自分の論点を持ち込みます。

Growth Session
Executive Session
3名のテーブルで論点に向き合う参加者
3名のテーブルでのディスカッション

PAST SESSIONS|過去開催より

Proof / Track Record

実績

2025年10月の正式リリースから約1年。数字は、場の密度を映しています。

9.0/10
満足度
10点満点・過去開催から集計
100%
事前課題 提出率
論点を持ち込む場である証明
92.5%
次回継続参加希望率
「次回も自社の重要な論点を持ち込んで参加したい」と回答した割合

※ 過去開催の参加後アンケートより集計。

The Questions

社内では話せない、
決断の手前にある「生々しい論点」。

当日の資料は回収し、廃棄します。
ここには、実際に持ち込まれた「問いのタイトル」だけを載せています。

長く続けてきた主力事業から、ここ数年、次の柱が出てきていない
10年1本でやってきた事業が、AIでレガシーになっていく
うまくいかない事業を、感情に流されずどう切るか
中長期への投資が、毎年、足元の短期に食われていく
ほかの問いを見る(6件)閉じる
100名から300名へ向かう組織で、一人ひとりの顔が見えなくなる
バリューを刷新すると、評価も報酬も作り直すことになる。これからすごく荒れる
権限は渡していきたい。ただ、渡せる相手がいない
本業が強すぎて、新規事業を畳む基準も、張り直す基準も決められない
M&A・PMI。案件発生が読めない中で、人材をどう確保し、どう配置し、どう戻すか
走りながら考えてきた。先送りにしている問題が、どこかにある気がする

正解のない問いだからこそ、同じ重圧を背負う者同士でしか深められません。

User Voices

ディスカッションの場で、
何が起きているのか。

参加後アンケートの自由記述から、ご本人の許可をいただき抜粋して掲載しています。

判断に迷っていて社内では誰にも相談出来なかった事を、第三者の視点で親身に考えて意見を頂き、自分の中で踏ん切りがついた音がしました。迷わず行きたいと思います。

中西 健次 様カルチュア・コンビニエンス・クラブ エクスペリエンス・デザイン事業本部 本部長

ディスカッションの中で多面的な角度からコメントを頂き、「それはわかっているよ」と思っていても「でもできてない」ことがとても多いことに気づいた。わかるとやるには雲泥の差があるので、やっぱり実行って大事ですね。

柳澤 佑 様株式会社プレイド 執行役員 CVO(Chief Value Officer)/Strategic Investment Office 責任者

正解があるわけでも、正解だったものがずっと正解であり続けるわけでもなく、CEOであっても悩みながら判断をされているんだと感じ、経験不足に怯えるのではなく堂々と迷いながら判断を積み重ねるしかないと思い至りました。

寺田 麻佑子 様株式会社アイスタイル アイスタイルプロダクツ マネージングディレクター
参加企業を見る(一部・敬称略)閉じる
  • 株式会社ディー・エヌ・エー
  • 富士通株式会社
  • 株式会社電通
  • 株式会社MIXI
  • 住友生命保険相互会社
  • 株式会社マクニカ
  • カルチュア・コンビニエンス・クラブ株式会社
  • 株式会社TBSホールディングス
  • パーソルキャリア株式会社
  • トランスコスモス株式会社
  • 株式会社マイナビ
  • 松竹株式会社
  • 株式会社パルコ
  • 合同会社DMM.com
  • 株式会社SHIFT
  • Sansan株式会社
  • 株式会社リンクアンドモチベーション
  • 株式会社ユーザベース
  • 弁護士ドットコム株式会社
  • 株式会社プレイド
  • セーフィー株式会社
  • 株式会社ネットプロテクションズ
  • 株式会社ブレインパッド
  • 株式会社セレス
  • 株式会社プラスアルファ・コンサルティング
  • 株式会社マクアケ
  • 株式会社ココナラ
  • 株式会社ヤプリ
  • 株式会社タイミー
  • HENNGE株式会社
  • 株式会社LegalOn Technologies
  • Notion Labs Japan
  • 株式会社グッドパッチ
  • 株式会社IVRy
  • 株式会社クラウドワークス
  • アソビュー株式会社
  • 株式会社スペースマーケット
  • ほか

これまでにご参加いただいた企業の一部です。掲載企業にお知り合いがいれば、事務局がお繋ぎします。感想を直接お聞きください。

Two Classes

視座と責任の重さに合わせた、
2つの対話領域。

同じ設計思想のまま、持ち込む問いの性質でクラスを分けています。

Executive class

退路のない意思決定を、確信に変える年4回。

詳細を見る閉じる
対象
代表、役員、事業責任者
問いの性質
事業撤退、構造改革、全社投資、退路のない意思決定
参加
1人あたり年4回(四半期に1回、思考を研ぎ澄ます)
開催
月2回・年24回以上/定員20名
フォロー
事前面談で問いを研ぎ、事後は1on1と議事録で「実行と覚悟」へ落とし込む
Growth class

事業と組織を牽引し、実行を確信に変える年3回。

詳細を見る閉じる
対象
部長、部門長、次の経営層
問いの性質
事業成長、組織の摩擦、実行への落とし込み、次期経営視点
参加
1人あたり年3回(論点を絞り込み、議論の密度を高める)
開催
月2回・年24回以上/定員15名
フォロー
事前面談で論点を絞り、事後は1on1と議事録で自社の実行計画へ落とし込む
ご契約について 法人契約・年間でのご参画のみとなります(単発参加・個人契約は受け付けておりません)。 組織のフェーズと育成方針に合わせたプランをご用意しています。料金はご相談時にご案内します。

FAQ

よくあるご質問

その他のご質問は、お問い合わせ・ご相談時にお気軽にお尋ねください。

単発での参加はできますか?

参加は年間でのご参画のみです。事務局が貴社の課題を伺い、問いとメンバーを設計したうえで、年間を通じて対話のテーブルをご用意します。

競合企業と同席することはありますか?

1テーブル3名・1社1名で編成し、競合は同席しません。メンバーは、事前面談で伺った問いと事業フェーズをもとに事務局が選定します。

守秘はどのように担保されますか?

参加者全員に、利用規約(第13条の2)で守秘義務を課しています。ディスカッションの内容を、事務局と参加者全員の事前承諾なく第三者へ共有すること、録音・撮影することは禁止で、違反した場合は会員資格の停止・取消の対象となります。運営面でも、招待・紹介制と全員との事前面談で参加者を見極め、当日の資料は回収・廃棄しています。だからこそ、決断の手前にある生々しい論点まで持ち込めます。

論点がまだ言語化できていなくても参加できますか?

問題ありません。事前面談と内省ワークを通じて、持ち込む問いの整理から事務局が伴走します。

営業や採用が目的の参加者はいますか?

この場の目的は、営業ではありません。参加は招待・紹介制で、参加される方には原則、全員事前に面談の上でご案内しています。

How It Started

正直に言うと、最初は事業として
やるつもりではありませんでした。

私は個人として、年間600人の経営・事業のリーダーと会ってきました。 ただ、その関係は全部、私との一対一で閉じたままでした。 この人とあの人が話したら、絶対に前に進むのに、二人は出会わない。 いい関係が、私のところで止まっている。それが、ずっと、勿体なかったんです。

社外の誰かが、その意思決定を後押しする。 そしてその意思決定が、また誰かの後押しになる。

見ている景色が近い人同士だと、どうしても同じ結論になってしまう。 違う景色の相手と話した瞬間に、一度は握りつぶした案が「やっぱり、これですよね」に変わる。 だから、真剣に話したいと思える相手と場所を、セットすることにしました。 招待・紹介制。少人数。事前課題。社外秘。 参加される方には、原則、全員事前にお会いするようにしています。

Breakthrough GRID 創設者/事業代表
益戸 佑輔Yusuke Masudo
益戸 佑輔

PROFILE

トランスコスモスを経て、スペースマーケットに1号社員として参画し、創業期からIPOまでを経験。 シェアリングエコノミー協会の立ち上げにも携わる。 2022年にUPSIDERへ参画し、大手企業向け営業を統括。 その後、Breakthrough GRIDを立ち上げ、代表を務める。