法人契約 / 審査制 オフレコ前提
Breakthrough GRID

経営の孤独を、
次の突破力に変える。

次世代リーダーのための実装型クローズド・コミュニティ

共に挑戦し、
共に成長し、
世界で戦える日本企業を増やす

業界を超えた責任者たちが一堂に会し、自らの課題や問いをシェアすることで、実践的なインプットを得ることができます。

120+ 社の経営幹部が参加

※ 一部企業

Breakthrough GRIDとは

成長企業の執行役員・VP・事業責任者・機能責任者が集い、
実際の事業・組織課題をテーマにディスカッションする、
クローズドな実践コミュニティです。
Environment
同じ志を持つ環境
基準が引き上がる
×
Input
オフレコの一次情報
現場の実践知を獲得
=
Execution
執行能力の向上
意思決定を成果に変える
VALUE 01

視座と挑戦の証明(環境)

変革に挑む同レイヤーの存在が、自らの基準を引き上げる。馴れ合いを排した、本気の壁打ち相手がここにいます。

VALUE 02

一次情報の獲得(情報)

オフレコだからこそ話せる、生々しい実行プロセスと意思決定の背景。「成功の美談」ではなく「泥臭いプロセス」を共有します。

VALUE 03

執行能力の向上(結果)

板挟みの状況でも組織を動かし成果を出す力。「知っている」を「動かせる」へ昇華させる、再現性のある執行能力を磨きます。

参加者の声

経営者向けコミュニティは多くても、事業責任者レイヤーに特化したコミュニティは他にありません。参加前は「ギラギラした人が多いのでは」と不安もありましたが、全員がアドバイスしあう「ギバーの精神」が浸透しており心地よい空間でした。私自身、事業課題を解決するヒントを多く得られ、自社の仲間にもぜひ参加してほしいと社内で共有しています。今後、この輪がさらに広がっていくのが楽しみです。

川口 彩
カルチュア・コンビニエンス・クラブ株式会社
本部長 川口 彩

従業員の視座等を上げていく施策の一つとして、「面白い人事異動をし、カオスを創り、会社への"何かやってくれる期待値"を作っていくという観点やWhy-Nowを繰り返す」という部分は、会社の組織的成長において必要、と参考になりました。

千葉 大吾
株式会社マクアケ
執行役員 千葉 大吾

自分と近しい事業部長レイヤーの方々と、事業や組織の課題について深く意見交換ができる貴重な機会。近い立場だからこそ隠さずに話をすることができ、皆が同じ悩みを持っていることへの安心感と、負けぬように頑張らねばとモチベーションが得られる場です。

福田 一樹
株式会社M&Aクラウド
事業部長 福田 一樹

執行責任者レイヤーの成長が事業・組織の成長を加速するというコンセプトに共感しました。重責を担って事業に向き合う執行責任者が集うことで、高い解像度で課題を理解し、そこに対して成功も失敗も含めた実体験を交えた議論ができる場はとても貴重だと感じています。企業の枠を超えて、利害関係がない中で建設的なフィードバックループが生まれるBreakthrough GRIDのコミュニティを「Giveの精神」で一緒に作っていきたいと思います。

柳澤 佑
株式会社プレイド
執行役員 Chief Value Officer 柳澤 佑

ここに集う者たち

Y.M
CEO

「自分の判断に、正直に疑問を投げかけてくれる場が欲しかった」

S.K
VP of Product

「社内では絶対に出てこない問いが、ここでは飛んでくる」

A.T
執行役員

「同じ孤独を知っている人間としか、この話はできない」

K.N
事業部長

「美談じゃなく、泥臭い話ができる場所を探していた」

R.H
COO

「ここでの対話が、翌週の経営会議を変えた」

M.O
CTO

「技術だけでは超えられない壁を、ここで突破した」

T.S
本部長

「覚悟を持った人間の言葉だけが、覚悟を引き出す」

E.W
CFO

「数字の向こう側にある判断を、ここで磨いている」

D.F
取締役

「裸の王様にならない唯一の場所」

H.I
VP of Sales

「勝ち方ではなく、負け方を語れる仲間がいる」

N.Y
CHRO

「人事の正解は社内にない。外の視点が必要だった」

J.M
代表取締役

「次の10年を作る仲間は、ここにしかいない」

参加者インタビュー

参加前の期待 参加して変わったこと どんな人に勧めたいか

リーダーが直面する「3つの空白」

検索やAIで「正解」は一瞬で手に入る時代。
しかし、組織を突破するために不可欠な要素が、今、決定的に不足しています。
——そしてその不足に、最も気づきにくいのは自分自身です。

1.「実践知」の不足

検索できる知識に価値はない。必要なのは、上場直後の組織崩壊や撤退戦など、現場の軋轢を乗り越えるための「泥臭い一手」。それは本やセミナーではなく、同じ修羅場をくぐった人間からしか得られません。

2.「相談相手」の不在

経営者と現場の板挟み。社内には弱音を吐けず、一般的な交流会では美談しか出てこない。「本当はどうすべきか」を本音で話せる相手が、どこにもいない。

3.「鏡」の不在

役職が上がるほど周囲は忖度し、耳の痛い指摘が枯渇する。自分の判断が正しいのか、もう確かめる術がない——その不安は、立場が上がるほど深くなります。

今の環境から踏み出る必要性

社内フィードバックの限界

無意識の忖度が生まれる構造

部下も同僚も、利害関係がある以上、本音を言いづらい。「本当にそれでいいのか」と問いかけてくれる存在が、社内には生まれにくい構造になっている。

AIや書籍の限界

一般解しか返ってこない

AIが提示するのは平均的なアドバイス。自社固有の文脈、今この瞬間の判断に必要な「特殊解」は、外部の知見からしか得られない。

勉強会・ネットワーキング

  • 名刺交換で終わる
  • 成功談の共有が中心
  • 表面的な共感で終始
  • 継続的な関係に発展しない

→ 一過性の刺激

Breakthrough GRID

  • 同じ立場の当事者と本音で議論
  • 失敗や迷いも含めて共有
  • 相互に問いを投げかけ合う
  • 継続的に相談できる関係へ

→ 実行に繋がる知恵と、戦友

情報の「量」ではなく、判断の「質」を高める環境が必要。

活動内容

01

ディスカッション(定例)

1テーブル3名の少人数制ラウンドテーブル。持ち込みテーマを深掘りし、実務に落ちる示唆を持ち帰ります。「傍観者」のいない設計で、全員が当事者として議論に参加します。

02

ミートアップ

テーマ設定やゲスト招聘により、定例とは異なる切り口で視野を拡張。普段の議論では得られない視点に触れ、新たな問いを発見する場です。

03

サークル

ゴルフ、サウナ、日本酒など、議論の場を離れた関係構築の機会。肩書きを外した場での交流が、より深い信頼関係を築きます。

プログラム設計

PHASE 1

事前

昨日の成功を脱ぎ、本音に向き合う

01
AIコーチによる内省

AIとの対話で自己防衛を解体。議論の種火となるワークシートを完成させます。

02
グループ決定

構造的課題や事業フェーズに基づき「同強度の戦友」をマッチング。

PHASE 2

当日

盲点を突き、逃げ場のない「約束」を決める

03
GRID ディスカッション

NDA締結後、ワークシートを元に課題を共有。「甘え」と「死角」を徹底的に突く対話。

04
アクションの約束

「致命的な欠点」を受け止め、「逃げ道のない決断」を全員の前で誓います。

PHASE 3

事後

実行を日常に変え、挑戦の先で繋がる

05
リフレクション

フィードバックを受け取り、自身のOSがどう書き換わったかを再確認。

06
オフの対話

決断の「その後」を共有。泥臭い本音を交わした関係だからこそ支え合える繋がりへ。

CYCLE REPEATS

実際の議論テーマ

ここにあるのは、答えのない問いだけ。
あなたなら、どう判断するか。

※個社・個人が特定される発言は掲載しておりません(オフレコ運用)

創業期から大事にしてきた「らしさ」が、いつの間にか形骸化している。採用は加速し、組織図は複雑になり、気づけば現場と経営の間に見えない壁ができていた。誰も悪意はない。でも、確実に何かが失われている。

  • カルチャーを「誰かの仕事」にした瞬間、本質から離れないか
  • 経営からの発信を増やしても届かない。何が間違っているのか
  • リモート移行で失われた「廊下での立ち話」を、どう代替すればいいのか

「自分たちで決めたKPIだから、責任を持って追いかける」——その狙いは正しかった。実際、現場のオーナーシップは上がった。しかし1年後、各部門のKPIは達成しているのに、会社全体の数字が伸びていない。部分最適の総和が、全体最適にならない。

  • 「任せる」と「放置」の境界線は、どこにあるのか
  • 現場の自律性を殺さずに、経営指標と接続する方法はあるか
  • 一度緩めたグリップを、どうすれば現場の反発なく締め直せるか

ARR倍々成長を続ける中、採用も組織もオペレーションも追いつかない。アクセルを踏み続けなければ市場を取られる。しかし、このまま走れば組織が崩壊する。どちらの判断も正しく見えるからこそ、動けない。

  • 成長速度を落とす決断は、どの指標を見て判断すべきか
  • 「組織の限界」を感じるのは、本当に限界なのか、自分の器の問題か
  • 創業メンバーの限界と、外部採用のタイミングをどう見極めるか

あらゆる決裁が自分を通る。スピードが落ちていることは分かっている。でも、任せた結果の失敗が怖い。自分がいなくても回る組織を作りたいのに、自分が手放せない。矛盾に気づいているのに、行動を変えられない。

  • 「任せて失敗する」と「抱えて遅れる」、どちらのリスクが致命的か
  • 権限委譲の「正しい順番」は存在するのか
  • 自分の存在価値を「意思決定」以外に見出せるか

参加者構成

構成比
55%
事業責任者
実装の知恵と現場のリアリティを持つ。
役員層(CXO / 執行役員)
経営視点でリスクを判断できる。
10%
Mgr(マネージャー)
現場を束ね、次のステージを見据える。

運営ポリシー

01

オフレコ前提

守秘を前提に議論できる環境を保証。発言内容の外部共有は禁止しています。

02

営業行為の禁止

売り込みの場にはしません。違反が確認された場合、参加資格を取り消します。

03

Giveの文化

成功談だけでなく、学びや失敗も含めて共有する。惜しみなく提供できる方のみが参加しています。

導入までの流れ

1

資料請求

サービス概要資料をお送りします

2

ヒアリング

15〜30分のオンライン面談で課題やニーズを伺います

3

体験参加(任意)

実際の定例会にオブザーバーとして参加いただけます

4

審査・ご案内

参加基準を確認し、正式なご案内をお送りします

5

法人契約・オンボーディング

契約後、キックオフミーティングを経て活動開始

契約形態

契約形態 法人契約のみ
契約期間 年間契約
料金 お問い合わせ

※個人契約は受け付けておりません
※詳細は資料請求後、またはヒアリング時にご案内いたします
※想定費目:研修費/諸会費等

資料請求

よくあるご質問

毎回の参加は必須ではありません。ただし、継続的な参加により関係性が深まり、議論の質も向上します。最適な参加頻度については、オンボーディング時にご相談ください。

テーマ設定やグループ編成において配慮いたします。ただし、業界を超えた知見共有を基本方針としており、同業他社との対話が新たな視点をもたらすケースも多くあります。

オフレコ運用を前提としています。発言内容の外部共有は禁止です。社内への共有範囲についてはガイドラインをご用意しており、参加時にご説明いたします。

営業・採用目的の参加は禁止しております。違反が確認された場合は、参加資格を取り消します。参加者全員が「学び」を目的としている場を維持しています。

益戸佑輔

私も「1合目」から泥臭く登り直す。
共に日本の景色を変えましょう。

「世界に挑む」なんてデカいことを言うからには、私自身が今のままでいいなんて思っていません。
誰よりも私が大幅に成長し、皆様と一緒に「1合目」から泥臭く登り直すチャレンジャーとして、死ぬ気で自分自身の思考OSをアップデートする覚悟です。

Breakthrough GRIDはここから、日本の景色を変えていく新たなフェーズに入ります。国内の奪い合いはもう卒業です。
共に世界を見据え、切磋琢磨し合う「戦友」として、ぜひこの船の設立メンバーに乗ってください。

一緒に暴れましょう。

Breakthrough GRID 代表 益戸 佑輔
代表プロフィール

トランスコスモスを経て、スペースマーケット1号社員として創業からIPOまでを主導。並行してシェアリングエコノミー協会の立ち上げに参画し、業界の土壌を創出。現在はUPSIDER専門役員として「Breakthrough GRID」を代表。AIを超えた「泥臭い実践知」の循環で次世代リーダーの思考OSをアップデートし、日本の新産業インフラ構築に挑む。

答えのない問いを、
一人で抱え続けますか。

経営の孤独は、同じ覚悟を持つ人間としか共有できない。
次の景色を見るために、必要なのは仲間だった。